効果的に取り入れるには、どうしたらいいの?

img02.jpg健康面はもちろん、美容面でも積極的に取り入れたいラクトフェリンですが、効果的に体内に取り入れるとしたら、どんな方法がベストなのでしょうか?

ヨーグルトを例に上げてご紹介しましたが、ラクトフェリンというのは消化酵素や胃酸などにとても弱いんです。つまり普通に摂取をしても、しっかりと腸に届くことが出来ないんですよね。

なので、ヨーグルトの中でも「腸まで届く」というような物を選ぶ必要があります。普通のヨーグルトを食べていても、自分が思っているよりもラクトフェリンが取れていないと考えてよいでしょう。

となると、「他のもので補うようにした方が良いのでは?」と考えますよね。食品なら生乳やナチュラルチーズなのですが、生乳の場合、1リットル以上は飲む必要があるんです。

生乳と言うだけでも難しいのに、さらに1リットル以上となると、どうやってラクトフェリンを取り入れたらよいのでしょうか。

手軽に摂れるのはサプリメント

確実に腸まで届き、さらに手軽に取り入れることが出来るのは、なんと言ってもサプリメントです。ラクトフェリンは酸にも弱いのですが、熱にも弱いのでとても高い技術が必要になります。

サプリメントを選ぶ時は、確実に腸まで届くような方法で作られている物を選ぶのがベスト。ラクトフェリンをしっかりとコーティングして胃酸などから守り、腸まで届くように設計されているものを探してください。

色々なサプリメントがありますが、それぞれのメーカーのホームページをチェックすると、どんな方法になっているのかを確認することが出来ます。

いくら続けて飲んでいても、確実に腸まで届かなければ意味が無いので、下調べもしっかりと行ってくださいね。