腸内環境が悪いとどうなるの?

ラクトフェリンがウイルスや菌から体を守ってくれるということはお話をしましたが、なぜそのラクトフェリンを腸内に届くようにする必要があるのでしょうか?

腸内環境が悪い状態と良い状態では、体に様々な違いが現れてきます。

よく女性で便秘で肌荒れが気になる・・・と言う方がいますが、これも腸内環境が悪い事で、お肌に影響が出てきてしまっている証拠なんです。

もちろんお肌だけではなく、健康面にも影響が出てきてしまうのですが、腸内環境が悪いとどんなことが起こるのかを確認していきましょう。

太りやすいのも腸内環境が悪いから

img01.jpg まず腸内環境が悪いということは、体にとって必要のない、悪い物をずっと溜め込んでしまっている状態になっているんです。

キツイ言い方をすれば、腐った物を溜め込んだ状態で生活をしているということ。

これではお肌はもちろん、体に様々な影響が出てきてしまうのも頷けますよね。

例えば、いくらダイエットをしても痩せない、昔と変らない食生活を送っているのに太りやすくなった、と言う人も多いでしょうが、それを「年齢」のせいにしていませんか?

実は太りやすいのも腸内環境が関係しているんです。

全く関係が無いように思えるかもしれませんが、腸内の環境が悪いということは、消化・吸収が悪くなってしまうんです。

さらに毒素を含んでしまったものを溜め込んでいるので、それを腸が吸収してしまいます。

すると毒素を含んだ悪いものが血液を通って体の中を駆け巡るので、疲れやすくなったり、新陳代謝が悪くなってしまうんです。

もし「あまり食べていないのに太りやすい」と言う人は、腸内の環境を整えるようにしていきましょう。